取り扱い方
とりわけ夜の頃には、部屋の明かりがサボテンを照らしており、南国ふうに見ていられることがあります。サボテンはどの季節にも持ち耐えるし、枯れることなどなさそうで、生命力がありますが、それでも無茶な手入れをするわけにはいきません。その点意外とデリケートなものというのが実感で、マメに清掃するような心がけでいることが大切です。
雨の降らない日が続いても、たえず水で湿らせておくような手入れの仕方をしてもしすぎることはありません。水分へのデリケートは乾きに強いサボテンにも同様に、生存の条件となっています。育てるのはたいへんなことと思い、放っておくことでは育たなくなってしまい、野生のサボテンにも人の手によってマメな対応が育成促進につながります。

